2012.03.22

作業服の種類2

ベーシックな作業服である、セパレートの作業服については、定番素材はポリエステルと綿混紡の生地です。

耐久性に優れ、吸水性や速乾性に優れたこの作業服はさまざまな現場で活躍しています。

速乾性に優れているために、仕事が終わった後に洗濯しても翌朝にはまた着用でき、大変効率の良いものとなっています。

また、作業中に汚れてしまっても、すぐに乾きますので、その場で水洗いしておけば良いです。

夏場などは、汗をかきやすいため、速乾性であれば、べとつくこともありません。

つなぎの場合は、どうしてもどこか一部分が汚れてしまえば、まるまる洗濯する必要がありますが、ベーシックなセパレートの場合は、ズボンだけ、あるいは上着だけといったふうに汚れた部分だけを洗濯することができます。

また、つなぎのように、ワークウェアはアメリカンカジュアルの定番であることから、ブルゾンなどをファッションとして取り入れる若者も少なくありません。

近頃ではカジュアルな迷彩柄のブルゾンなども販売されており、作業服でありながら、ファッションの一部として着用されるようになっています。

ベーシックといえば、日本人の多くが普段着として着用するジーンズも、そもそもはアメリカの鉱夫の作業着として作られたものです。
posted by 作業服の鬼 at 12:03| 作業服・作業着に関する雑記

2012.02.07

作業服の種類1

いろいろな種類の作業服がありますが、作業服には大きく分けて二つの種類があります。

一つは上下がばらばらになったセパレートのものと、そしてもう一つは上下が一体になったつなぎです。

つなぎといえば、自動車やバイクの整備士の人は皆さんつなぎを着用しています。

つなぎといってもオーバーオールのように肩ひもで着用するサロペットなどは、女性も活躍する職場などで制服や作業服として利用されています。

ここ数年前から、若者たちがファッションの一部としてつなぎの作業服を着用するようになってからは、つなぎイコール作業服というイメージよりも、つなぎイコールファッションというようなイメージも定着してきました。

また、つなぎの作業服に関しては、その人気の高さから、つなぎの作業服を専門に取り扱う販売店もたくさんあります。

つなぎ、と一言にいっても、たくさんの種類があります。例えば、ファッションとして人気のつなぎとなったのが、ヒッコリーのつなぎです。

作業服を扱う店舗だけでなく、通常の洋服店の店頭でもこのヒッコリーのつなぎはたくさん目にしました。

デニム生地でできたつなぎなども、人気を博しました。

これらのワークウェアをモチーフとしたファッションはアメリカンカジュアルと呼ばれ、現在でも若い男性に支持されています。

作業服といっても、作業する人が着るだけでなく、つなぎは子どもから大人まで沢山の人に愛されるファッションアイテムとなっています。


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タグ:作業服
posted by 作業服の鬼 at 18:07| 作業服・作業着に関する雑記

2011.11.10

ジーベックな作業服

作業服の製造販売の会社は、全国各地に沢山あります。

そのなかでも、私が注目している作業服の会社が株式会社ジーベック(XEBEC co,LTD)です。

ジーベックは本社を広島県福山市霞町におく産業用のユニフォーム、カジュアルスラックス、安全靴の企画、製造、販売を行う被服メーカーです。

生産拠点は広島県です。ほかに、東京都や長崎県、北海道にも支店を持っています。

平成18年の7月に格闘家の角田信朗さんとコラボし話題になりました。

ユニフォームアドバイザー兼イメージキャラクターとして角田信朗さんを起用し、 八月から秋冬用の商品として、新ブランド『KaKuDa』の作業服や安全シューズを売り出しています。

角田さんは商品のアドバイスのほか、ジーベックの作業服を着てテレビCMにも出演しています。

新ブランドは、商品に『KaKuDa』のマークと格闘技『K−1』をイメージしたボクシンググローブのイラストが入っていて、これまでの作業服のイメージと違う、新しいタイプのユニーホームになっています。

おしゃれな普段着としても着用してみたい男らしい素敵なデザインです。特に『KaKuDa』シリーズのつなぎ(品番xe34880)はカッコイイですよ。



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タグ:作業服
posted by 作業服の鬼 at 20:52| 作業服・作業着に関する雑記